徒然 : 帰国しました

およそ1ヶ月ぶりに韓国より帰国しました。

んで、久々に自宅のTVを付けたのですが、
BLOODってアニメがやってました。

おや、どこかで聞いたことある名前だな、と思っていたら
以前仕事でアメリカに行っていた時に買ったDVDがそれでした。

BLOODは、OVAは5年前の2000年にはすでに発表されていて
5年たった今TVアニメになっているわけですね。
(DVDは劇場版だったのかな?)

DVD版に比べるとTVアニメ版は、キャラクターなどがより日本人向けの
デザインに変更されています。



同じくTVを見ていて、あるCF(日本語で言えばCM)が流れました。※

何か、「ICO」っぽい雰囲気のゲームだなぁ、と思ってみていて、
買いたくなって店を回ってきたのですが、すでに売り切れ。

タイトルを覚えていない状態で探しに行ったから時間だけはかかった
のですが、幸い某店で展示用の箱を見つけられたので確認できました。

タイトルは、「ワンダと巨像」
渋い……。

そして、ICOのスタッフで作ったらしいことが分かりました。
道理でICOに似ているわけです。

ICOは僕的には100点を付けてもよい傑作と思っています。
「本物のゲームというのは、これのことを言うんだよ」
と言われても納得できる、完成度の高いゲームでした。

明日京都駅近くにあるSofmapへ買いに行ってみるつもりです。
なければ面倒でも日本橋まで繰り出してでも買おうかな、と思える
くらい欲しくなりました。



※テレビコマーシャルを省略すると……
和製英語  :CM (Commercial Message)
普通の英語:CF (Commercial Film)



(追記)

ザナドゥーの新作は手に入らなかったものの、「ワンダと巨像」は無事ゲット。

巨像2体倒して思ったのは、弱点見つけゲーなのかも? ということ。

巨像との戦闘では、近付き過ぎて衝撃で吹っ飛ばされるだけで体力ゲージが
半分以上減ったりするので、弱点を見付けられずに右往左往しているうちに
あっさりやられたりします。

まぁ、家ほどもある相手に、人間が剣と弓矢で戦ってるんだから当たり前か(^^;)
(主人公は運動能力は優れてるけど、現実の人間が出来ることしか出来ない)

小さな弱点を突いて怯んだ巨像の体を這い上がって、そして見つけた
最大の弱点を攻撃、といった感じです。

……次々巨像を倒していくわけだけど、何か裏がありそうな気がしてならない。

(by TYakk)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by dincb_temproll | 2005-10-29 20:55 |  ■徒然

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